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二度目の天孫降臨巡礼

主祭神は神漏岐命・神漏美命【かむろぎのみこと・かむろみのみこと】
両神は古事記で有名な天照大御神よりかなり以前の神で人類の平和を願い
火の玉に移ってここ幣立の地にご降臨された宇宙からの神なのだという。
ほかに
大宇宙大和神【おおとのちおおかみ】、
天御中主大神【あめのみなかぬしおおかみ】、
天照大御神を祀ってある。
また、幣立神宮は通称「高天原・日の宮」と呼ぶ。「日の宮」とは天照大御神が住む宮殿、
その子孫である天皇の住む御殿のことを言います。
近年世界中の霊能者が訪れる世界的なスーパースポット。
祭礼は毎年八月二十三日・五年毎に大祭、その間四年は小祭が行われる。
「五色人祭」と言い地球人類の各々の祖神がここに集い、御霊の和合をはかる儀式を行ったという
伝承から地球規模での平和を願うお祭りである。
また、国内外から参列者が集まる式典らしいです。
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太古の昔、大自然の生命と調和を聖地としてここに集まり
世界五色の人類の祖先が願ったことが始まりだそうです。
昨年訪問時の幣立宮と八大龍王
社殿左脇から階段を下り右手方向へ山道を進むと東御手洗【ひがしみたらい】と呼ばれ、
岩清水が流れ出る池がある。太古から八大龍王が鎮まる所とされ、
北辰妙見【ほくしんみょうけん】(天御中主大神と同一)の大神が祀られている聖地である。
神代の昔、瓊々杵尊【ニニギノミコト】が、この池の神水で全国の主要地を清められ、
中国の始皇帝は不老不死の霊薬をこの神水に求めたという。

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