二度目の天孫降臨巡礼





HPによれば
宮崎県高千穂町高千穂神社境内 神楽保存館で毎夜20:00よりとり行われる。
高千穂観光神楽は通常33番ある高千穂神楽の中から、代表的な日向神話、天岩戸開きにまつわる 
手力雄(タヂカラオ)の舞、鈿女(ウズメ)の舞、戸取(とどり)の舞の3番と、イザナギノミコトとイザナミノミコトが酒作りを
ユーモラスに演じる御神体の舞、以上4番がダイジェストで舞われるあくまで 「観光客」を主眼に置いた神楽です。

実際の高千穂の神楽は夜を徹して33番舞われますが、この観光神楽は高千穂の神楽にふれる
高千穂神楽入門編とでも申しましょうか・・。
とは言え、本物の*「奉仕者(ほしゃ)どん」の舞いと太鼓と笛の音、臨場感もたっぷり・・大変見応えあります。
日により奉仕者どん(面様含む)、舞も変るようです。


尚、“高千穂神楽”は総称であり、地元では天岩戸神楽、三田井神楽、等々、
それぞれの集落の名で呼ばれ、土地ごとの歴史や習俗を反映した独特の
神楽が伝えられているとの事です。




けっこう見応えのある、観光向けというより、きちんといたお神楽でした。
料金も¥500で、お土産つき!

価値ある高千穂の夜でした!


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