二度目の天孫降臨巡礼

国見ヶ丘

春や秋には見事な雲海を魅せてくれます。



神武天皇の御孫にあたる建盤竜命(タテイワタツミノミコト)が筑紫の国(九州)統治の命を受け、
下日向県(しもひゅうががた)を経て阿蘇に向かう途中、この地で四方をのぞまれたとのことです。
これによりこの地を国見ヶ丘と伝えられているとの事です。

東に五ヶ瀬川清流に沿って高千穂盆地、西には阿蘇外輪山や五岳、
北には九州の尾根祖母山の連峰がそびえ、南には二上峰に続く椎葉の山々が連なっています。
標高513mの国見ヶ丘は雲海の名所としても知られる場所。

雲海は春と秋、昼と夜の気温差の大きい季節(温度差10℃以上、無風がベスト)の早朝に出るらしいです。

今回はご来光は頂けませんでしたが、見事な雲海でした!





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