熱田神宮




 
ご神木には大蛇が住まわれていて、卵を毎日数個お供えしているそうです。
気がつくと卵は無くなっているそうです。

 
楊貴妃の墓と言われている場所が本殿裏にあります。


旧参道の本殿に向かって右手前にあるここが原初形態の最初の本殿です。


熱田神宮は、織田信長にも縁のある神社。名古屋=徳川を視野においても
草薙神剣を考えても、やはりパワーの強いことは伺えます。
いろいろな意味で色々な隠されたモノが多く存在する場所のようです。

尚、本殿や瑞垣などは伊勢神宮のお下がりとの事です。


ボランティアでガイドさんがいらっしゃいます。
とても、楽しく興味深い話をして下さいますので是非お願いしてみてください!


ご祭神
熱田大神
  
 相殿に天照大神、素盞鳴尊、日本武尊、宮簀媛命、建稲種命を祀る。



 熱田神宮の創始は、三種の神器の一つ草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)の御鎮座に始まります。
第12代景行天皇の御代、日本武尊は神剣を名古屋市緑区大高町火上山に留め置かれたまま
三重県亀山市能褒野(のぼの)でなくなられました。尊のお妃である宮簀媛命は、
神剣をここ熱田の地にお祀りになられました。
 以来伊勢の神宮につぐ格別に尊いお宮として篤い崇敬をあつめ、
延喜式名神大社・勅祭社に列せられ国家鎮護の神宮として特別のお取り扱いを受ける一方、
「熱田さま」「宮」と呼ばれ親しまれてきました。
 





トップへ
トップへ
戻る
戻る