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那古屋神社・東照宮
もともと名古屋城内にあったという事と素戔鳴尊のパワーもあって格が高くしっかりと
したご神気の場所です。お隣の東照宮はもちろん東照権現様。
名古屋丸の内では有名な桜の名所なのは当然のことですね。
境内の福寿稲荷様・福神社もしっかりと神様がいらっしゃいます。
商売繁盛・出世開運!って感じの後押しするエネルギーです。
神頼みではいけません。後押しです。
やるぞ!と決めた正しい道を後押ししてくれる筈です。
社史等によれば
創建は延喜11年(911)と古く、素戔鳴尊(スサノオノミコト)を祭神とし、元々は天王社、あるいは亀尾(かめのお)天王
社などと称され、名古屋城内三の丸の地にあったといわれる。慶長15年(1610)、名古屋城築城の際には、遷座も考え
られていたようだが、家康公が御神籤(おみくじ)で神意を伺うと、遷座不可と出たため、そのまま城内に留まって城の
鎮護、名古屋の氏神として祀られたという。現在地に遷座したのは明治 9年(1876)のことで、明治32年(1899)、那古
屋神社と改称されている。
江戸時代には、毎年 6月15日・16日に例大祭(天王祭)が盛大に行なわれていた。この祭りは、京都の八坂神社の
祇園祭や津島神社の天王祭と同様に、疫病と厄難除けの天王信仰の夏祭りで、江戸時代後期の最盛期には、2台の
車楽(だんじり)と呼ばれる山車と16台の見舞車と呼ばれる山車が曳き出されたそうです。

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