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香椎宮

市街地から少し離れているのでとても静かで気持ちの落ち着く場所です。

古宮

近くには、300年長寿の武内宿禰の不老の秘密、不老水もあり
この水は、「日本名水百選」に認定されています。
自分の必要量を頂いても構わないようです。
すべてがキッチリとした混同や矛盾のない一本筋の通った感じのなしょです。
目標設定が終わったら、びしっと結果まで一直線になるよう後押ししてくれるご神気のようです。
是非本殿以外にも、竹内神社や不老水大明神などしっかり参拝させて頂くことをお勧めします。
御祭神
仲哀天皇 神功皇后
配祀 応神天皇 住吉大神
境内後方には、仲哀天皇大本営跡のある古宮があります。
背後にはクスノキ原始林天然記念物立花山があり、
前は『万葉集』に歌われた香椎潟がある。
仲哀天皇即位八年九月、天皇神功皇后とともに
橿日宮(現古宮の位置)に留まり、熊襲および三韓征討の軍議中、
翌九年二月、天皇にわかに崩御。
皇后みずからその地に祠を建て、天皇の神霊を祀ったそうです。
神功皇后の死後四百五十年、元正天皇の養老七年、
神功皇后の神託により、九州に勅して課役を起こし
聖武天皇神亀元年、仲哀天皇神祠のそばに新に社殿を造営し
皇后の神霊を鎮祭した。以来、両宮を併せて香椎廟と称したという。
境内の神木・綾杉は、神功皇后が三韓征伐の凱旋の折り、
三種の宝を埋め、その上に鎧の袖の杉枝をさしたものが成長したものだそうです。

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