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十三番

第十三番金龍山浅草寺 (浅草観音) 聖観音宗
〒111-0032東京都台東区浅草二−三−一 03(3842)0181〜9
本尊●聖観世音菩薩
開基●土師直中知・桧前浜成・桧前竹成
東京は下町の浅草寺。小さい頃から馴染みの浅草。
参拝にも何度か・・・・・・しかし、若い頃は観音様と知らずに参拝・・・・。
あまりにも身近で意識してませんでした。ごめんなさい。
大人になってからは、ここのいいエネルギーを頂きながら浅草の散歩を楽しんでします。
坂東札所会のページによれば
江戸の繁栄と共に
江戸に幕府が開かれるや、それ以前十二ヶ坊を擁する大寺ではあったが、
天海大僧正の進言で徳川家の祈願所となり、五百石を寄せられ、坂東無双の巨藍となった。
『坂東霊場記』は「天正年中より堂社僧院湧くが如く起る」と、その隆昌を記し、
『丙辰紀行』には「男女の群集すること京の清水より多く見へける」と、
その繁栄のさまを綴っている。だが寛永八年(一六三一)同十九年に焼失。
慶安二年(一六四九)将軍家光の代に観音堂、五重塔、仁王門、雷門が再建された
。そして境内には数多くの末社を加え、庶民信仰で賑わい、『江戸繁昌記』には
「人の賽詣すること未だ嘗て一刻の間も絶えざるなり」と書かれている。
「江戸自慢十三番がこのくらい」という川柳は、坂東きっての大伽藍の浅草寺が第一番でないことへの不満であるが、
坂東札所が江戸開府以前の創始であるので、いたしかたないことである。
今日では日に数万、お正月三ヵ日の初詣では百六十万人といわれる。
表参道の仲見世はいつも人が絶えない。
とあります。小さい頃から浅草にはよく連れて行ってもらってました・・・・父が馬券。。。

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