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坂東三十三観音霊場巡礼
関東にお住まいの方は、休日にドライブを兼ねて巡礼にいける坂東三十三観音霊場。
場所的にも、鎌倉であったり、埼玉、東京浅草、千葉と景色を楽しんだり観光名所を
訪れたりしながらを兼ねて、心の洗濯ができる霊場巡りです。
今っぽく言えば、魂と身体のデトックス。
僕の場合は、ある霊能師の方が、前世でも縁があったから今世でも観音様をお参りしてみれば?
関東には、坂東三十三観音霊場がありますよ。・・・・と言われていつか周ろうと・・・・・・。
ある時に、僕が相談に行く唯一の先生の所に行く途中に少し時間があったので
近所に何かないかなー?と探したら、水沢観音さま。あっ!観音様だ!行ってみよう!
と、参拝に行かせて頂いたのが坂東三十三観音霊場 十六番水沢観音だったんです。
あーこれは、もう縁が生じて巡礼せねばと・・・・・・・。
参拝後に、相談に行く先生のところで、『今、水沢観音に寄って来たんですよ!』と言ったら
『あら、魂を綺麗にしてきたのね!』『そうなんですか?』『そうよ。』そーだったんだーー。。。
それから、会う人に『あれ?痩せた?何かすっきりしたね!』とよく言われ
巡礼中の今は、食べ過ぎて少し太って体重が増えたにも関わらず『痩せました?』とよく言われます。
きっと、目に見えない世界の部分がすっきりなんでしょうね。
さて、観音霊場を巡ってみようと思う方は
まず、自分のお数珠を持って一番の杉本寺に行って下さい。
そこで、出来れば輪袈裟を購入して下さい。
お数珠と輪袈裟が最低限の装いマナーのようです。
もちろん白装束、金剛杖、etc本格的でも構いませんが・・・・・・・。
それから、僕はせっかくなので、坂東三十三観音霊場の御朱印帳と観音様の御姿の描かれた、お軸。
これも購入しました。御朱印帳はもちろんですが、観音様のお軸にも御朱印を頂きます。
三十三観音霊場満願でお軸は、額装か正式な掛け軸にして頂く事ができます。
お軸は、二万円から三万円くらいする高価なものですが杉本寺は種類が豊富にあって
自分にぴったり!と感じるお軸が選べます。是非みなさんもどうぞ!
さて、いよいよ本題の参拝方法です。
神社ではないので、基本的にニ礼二拍一礼はしません。
1:霊場に入ったら、水屋で手を洗い口をすすぎます。
2:鐘楼で鐘を打つ
3:本堂入口で納札もしくは納経を済ませる。
4:お灯明、線香、賽銭をあげる
5:ご本尊を念じ、合掌し読経
6:納経料を納め、御朱印等を頂く。
こんな順番のようです。
僕は御朱印帳とお軸の両方に御朱印頂いています。
一番のお寺で、数種類あるお軸からこのお軸を選びました。

注意事項があります。
鐘を打つのは自由に打てる寺のみ可です。
参拝後は戻り鐘になるので打たないようにしましょう。
納経・・・できれば挑戦してみてください。十句観音経や般若心経等の写経したものです。
自分の名前と祈願内容も書き込んで納経します。
読経・・・・般若心経、観音経、十句観音経、本尊名号、回向文などで特に決まりはないようです。
それでは行ってらっしゃい!

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