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武田八幡宮
御祭神
誉田別命
足仲津彦命
息長足姫命
武田武大神
僕が行くと決めてた日は、東京の初雪。午後に出発。
中央高速は、一部雪で通行止めの表示。でも、気にせず進むと
直前で通行止め解除、チェーン規制だったけど、スタッドレスは履きっぱなし
なので、問題なく進む。八幡宮が目前になった頃には大雪。。。
すっかり、下界と切り離された感覚の中での参拝でした。
なんか、懐かしいような、、、雪道の参道を登って行くときに
昔、同じ雪のシチュエーションで登ったような・・・。
山梨県韮崎市神山町北宮地1185
看板資料より
武田八幡神社
当社は社記によると嵯峨天皇弘仁13年勅命によって、九州宇佐八幡をむかえ地神(武田武大神)と
併祀して武田八幡宮と称したという。なお清和天皇の時、京都石清水八幡を社中に併祀し甲斐源氏の
崇敬をあつめたが、鎌倉時代初期武田の荘に拠って武田氏を始めた信義に至りこの郷一帯を寄進して
氏神とした後、戦国時代に武田信玄は現本殿を再建(天文10年)して、子勝頼滅亡の寸前同夫人が戦勝を
して訴えた切々たる願文は今に伝えられ武田家には深い関係を有する古社である。
徳川氏治世後も広く敬信された神社である。とされていました。

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