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早稲田 穴八幡宮
イッテキマシタ!穴八幡さま
一陽来復で有名な神社です。
本殿は撮影禁止なので、撮影できませんでしたが尋常じゃないパワーです。
実は、神社商売でのお守りも数多くあって、あまり気が・・・・・。と思っていたのですが
まーせっかくだから、行ってみっか!?と行ってみると・・・・・・・大変、失礼致しました。
どうか、不謹慎な私をお許し下さい。
そーなんです!凄かったです!本殿の奥は別世界ですね。
通常の八幡さまのパワー以外の何かのパワーがある気がして調べてみたら
阿弥陀如来さまがいらしたのですね!昔の神仏習合様式の名残りですが
やっぱ、神仏分けるのではなく習合が日本の文化かもしれませんね。
冬至の日はごったがえしで、どうにもならないと予想して年末に行きました!
一陽来復は、大晦日のカウントダウンで、お祭りさせて頂きました!
末永く宜しくお願い致します!
ご祭神
応神天皇、仲哀天皇、神功天皇
社僧良晶が草庵を建てようとして、ほら穴を発見したところ、そこに金銅の阿弥陀如来像がたっていた。
当時阿弥陀如来は八幡神の本地仏とされて、人々の崇敬を集めたことから穴八幡と呼ばれるようになった。
いちようらいふく【一陽来復】 (ネット辞書・大辞林より)
(1)冬が去り春がくること。新年がくること。
(2)悪いことが長く続いたあとで、ようやくよい方へ向かうこと。
(3)一年を易の十二卦(け)に配当すると、陰暦10月に陰が極まり
11月の冬至に一陽がかえることから、陰暦11月または冬至のこと。

一陽来復のお札は
毎年冬至から節分の間に穴八幡で出される。商売繁盛、除災招福の守り札
冬至、大晦日、節分、この三日の内の都合のよい日の
夜中の12時にお祭りし、その方角は
来年の明きの方(恵方)の方に向け反対側の(南側)柱か壁の
成るべく高い所にお祭りします

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