奄美大島 竜王神社



今回ここの神社を訪れたのは、気功の村松先生の患者さん縁の神社で、時計の針が
狂うくらい、パワーの強い場所らしい・・・・・との、情報が発端。

色々調べてみたら、龍神様と弁天様、市絵島姫命は縁が深いのですぐに準備。
チケット、宿泊、撮影の準備を整えて現地へ!

島では、世話役の方が、まず最初に、太古に神社のあった山の上へと案内して下さいました。
山道というか獣道を登る事20分。もともと神社のあった山頂付近は、氣の雨降るパワースポットでした。
鬱蒼と生い茂っている木々の中って感じでしたので、長居できませんでしたが・・・。
現在の神社は残念ながら今は、もう少し低い参拝しやすい場所に編座されているとの事でした。
行ってみると、山からの氣の流れる場所で、村松先生は、ここもかなり凄い気が流れていると
仰っていました。もとの場所に龍神様が祭られていた時のパワーは凄かったんだろーなー・・・
と、想像しつつ参拝させて頂きました。




HPによれば
御祭神 市絵島姫命
 守護神 娩財天
  本神社は,昭和9年(1934年)大熊字前平(アガンマエ)に移設されたが,
昭和45年に神殿や拝殿を新築し,現在地に遷座された。これまでの敷地,
資金提供,鳥居建立等は,すべて内外氏子の奉納寄進による物である。
 薩摩藩の本仮屋(代官所)は,数回にわたって,交互に赤木名と大熊に配
置換えを繰り返した。龍王神社にまつられている観音像は,赤木名観音堂
から,名瀬の伊津部に移され,その後大熊観音堂に安置されたものと伝え
られている。


国際日本文化センターの資料によれば
奄美大島にある大熊の竜王神社に「大熊竜王神社略歴」がある。これによると、1870年に廃社になり、
正観音のあった叶家で祀るようになった。1933年に大熊出身の里重信が神戸で原因不明の病になり、
大阪の行者に見てもらうとすぐに全治した。行者の託宣によると、古くからある尊い神が放置されていて、
村びとにさわっているということであった。鑑定の結果、弁財天は中国由来の八ツ手の弁財天で相当に古い
ものであることがわかり、1934年に境内を整地し、社殿を建てて右に竜王神社、左に正観音を祀った。

とあります。龍神様は氣位の高い神様なので粗末にしてはいけませんね。


全国で色々な神社に参拝させて頂いていますが、せめて毎日、神職でなくてもいいので、
祝詞や神饌のお世話の出来る人がいればなーと、思う神社が結構あります。

近所の住人である氏子の方は是非毎日お参りするなり、やってみて下さい。


奄美大島
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マングローブパーク・湯湾岳etc






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