2007年最後の宮島参拝




今年も、広島ではとてもお世話になった事と、色々な事を順調に運んで頂いたお礼に
年内最後の参拝に寄らせて頂きました。写真の掲載は、多少順番が後先の部分もありますが
僕の、普段の宮島の参拝ルートに、島の東側と、要害山、行者堂などの初めての場所も掲載に
なっています。今回の訪問で、頂上からの下山コースひとつを残しほぼ全てが掲載になったと思います。
時間のあるときに他のページもご覧になってみてください。また、来年は再度、頂上まで登って下山コース
の土砂崩れが、どこまで復旧されてるかも見れると思います。土砂崩れの事は、エトセトラのページの
” 宮島でアドベンチャー ”で詳しく見れるようになっています。世界遺産=観光化=開発=崩壊の実際を
目で見てしまうと、本当の意味で世界遺産を残してく事って改めて難しい事なんだと実感しました。
また、好きで良く訪れる、河口浅間神社なのですが、ここは、鎮座1100年祭で、約400年の古いお社を
解体して、修理、組み立てを行ったとあるのですが、昔のまま。時間の経ったままの姿で修理がされていて
一見すると、修理していないそのままの状態にも見えるお社です。せっかくお金出して修理するのだからと
材料を新調したり、色を塗り直したりとしてしまうより、時間経過という歴史を感じるこの修理の考え方に
とても感銘したのを忘れませ。中国の世界遺産を幾つか訪れた事があるのですが、修理や補修のスタンスが
日本と全く違って、やたら綺麗に塗り直してあったり、ひび割れは、単にパテで埋めてあったり・・・・・
せめて、塗り直しの塗料や、パテの素材や、塗り方、を昔のままの手法で・・・・・と思った記憶があります。


宮島の厳島神社は、まだアシスタントの頃、僕がフリーになると決めた頃に
偶然?仕事で訪れ潮の満潮まで留守番を命じられて、何時間もいた場所なのです。
数年前から縁が出来て広島に仕事で伺うようになり、何気なく参拝に行っていたのですが
今では、欠かせない参拝する場所の一つになっています。






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