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鞍馬寺
本尊は寺では「尊天」と称している、毘沙門天王、千手観世音菩薩、護法魔王尊の三身一体の本尊であるという。
「尊天」とは「すべての生命の生かし存在させる宇宙エネルギー」であるとする。
また、毘沙門天を「光」の象徴にして「太陽の精霊」・千手観世音を「愛」の象徴にして「月輪の精霊」
・魔王尊を「力」の象徴にして「大地(地球)の霊王」としている。鞍馬寺とは、どこにでも存在する
「尊天」のパワーが特に多い場所にして、そのパワーに包まれるための道場であるとしている。
「尊天」のひとり、「護法魔王尊」とは、650万年前(「650年」の間違いではない)、
金星から地球に降り立ったもので、その体は通常の人間とは異なる元素から成り、
その年齢は16歳のまま、年をとることのない永遠の存在であるという。
京都盆地の北に位置し、豊かな自然環境を残す鞍馬山の南斜面に位置する。
鞍馬は牛若丸(源義経)が修行をした地として著名であり、大佛次郎の『鞍馬天狗』でも知られる。
本堂の中は異空間。もの凄いスポットだと思います。
また、下山の途中の由岐神社も素晴らしい神社です!

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