貴船神社



貴船神社のHPによれば

御祭神

高おかみ※神(たかおかみのかみ)

平安の昔から、日照りや長雨がつづいた時、また国家有事の際には必ず勅使
(天皇様のお遣い)が差し向けられ、祈念がこめられました。

民衆の間でも水の神様としての信仰はもとよりですが、心願成就、えんむすび、航海安全、
火防せ・消防の神様としての篤い信仰が今もつづいています。


奥宮(おくみや)
貴船口から2.5Km、貴船神社本宮から500mのところにあります。

御祭神
たかおかみのかみ(本宮と同じ)
由緒
現在は奥宮となっていますが、元はここが本宮でした。
奥宮の鎮座地は貴船の谷の一番低い所にあって、しばしば水の害に遭い、天喜3年(1055)に貴船神社本宮を現在の
地に遷(うつ)しました。
しかし、奥宮は貴船神社にとって重要な地ですので、本宮と変わらず大事に祭がつづけられています。
御鎮座伝説に、「川のそばから水の湧き出る所があり、そこに一宇を設けた」とあり、現在は水は涸れているが奥宮本
殿の下は龍穴といって大きな穴が開いています。御神体のような神聖なものですから誰も見ることは出来ません。
現在の本殿は、文久3年(1863)のものをその後修理を重ねつつ今日に至っています。 





結社
(ゆいのやしろ)>
貴船神社本宮より上流300メートル、料理旅館「ひろ文」の隣り、山側の小高い地にあり、本宮と奥宮の中間にあるた
め中宮
(なかみや)>ともよばれています。

御祭神
磐長姫命
(いわながひめのみこと)>
由緒
古くからえんむすびの神様として知られています。
この神様については次のような伝承が残っています。
昔、瓊々杵尊
(ににぎのみこと)>が磐長姫
(いわながひめ)>、木花開耶姫
(このはなさくやひめ)>姉妹の内、妹の木花開耶姫を娶られる時、姉妹の父である大山祇命
(おおやまつみのみこと)>は姉の磐長姫も共に奉ろうとなさいました。
しかし、尊は木花開耶姫だけを召されたので、磐長姫は大いに恥じて、「我長くここにありて縁結びの神として世のため
人のために良縁を得させん」と言われてこの地にお鎮まりになりました。
結社と呼ばれる由縁もこの伝承にもとづくもので、平安期にはすでに縁結びの神様として霊験あらたかだと貴族から庶
民に至るまでたくさんの人々がお参りしています。



となったいます。参拝は、本宮>奥の宮>結の社の順です。

とにかく、ここはとっても優しいステキな浄化のパワーのあるところでした!
良縁祈願・成功祈願・病気平癒は是非お参りしましょう!




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