八重垣神社




素盞嗚尊と櫛稲田姫を主祭神とし、大己貴命、および『出雲国風土記』で素盞嗚尊の子として記載される
青幡佐久佐日古命を配祀する。

素盞嗚尊と櫛稲田姫の故事から縁結びの神社として信仰を集める神社。

社殿背後の森に鏡の池、二本の大杉(夫婦杉)があり、奥の院が鎮座する。
稲田姫が八俣大蛇退治の際、身を隠した場所との故事により、
五月三日に身隠神事、一二月一五日に御還幸祭を行う。


素盞鳴尊(スサノオノミコト)が、大蛇(オロチ)を退治したあと、稲田姫と新居を構えた地といわれ
「八雲立つ出雲八重垣妻ごみに八重垣つくるその八重垣を」の歌で有名です。
社殿には日本最古といわれる神様の壁画が描かれています。
社殿の奥の森の中には、稲田姫が鏡として使ったといわれる鏡の池があります。
この池は、コインを紙に載せて浮かべ、その沈む速さによって縁談を占う占いの池として有名で、
今でも良縁を願い訪れる方が絶えません。占いをする前にまずは売店で占い用の和紙をお求めになって下さい。
この和紙には神様のメッセージが書かれています。一番上から順に取って下さい。
メッセージは、水に浮かべると文字が浮かびあがります。




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