|

出雲大社
正式にはイズモオオヤシロ。
大社の案内によれば
主祭神の大国主大神は、「だいこくさま」と申して慕われている神さまです。
「だいこくさま」といえば「縁結びの神さま」と申しますが、この「縁結び」ということは、
単に男女の仲を結ぶことだけでなく、人間が立派に生長するように、社会が明るく楽しいものであるように、
すべてのものが幸福であるようにと、お互いの発展のためのつながりが結ばれることです。
だいこくさまが「福の神」と慕われ、すべての人々から広く深く信仰をおうけになっているのも、
この「むすび」の御霊力(みちから)、いいかえれば、愛情を私たちに限りなく、
そそいで下さる神さまであるからです。
「だいこくさま」、すなわち大国主大神さまは、幽冥主宰大神(かくりごとしろしめすおおかみ)とも称されます。
幽冥(かくりよ)とは、神の世界のことで、人々の亡くなった後の霊魂が帰る世界でもあります。
この幽冥は我々の世界からは見ることのできない世界でありますが、大国主大神は、幽冥主宰大神として、
この幽冥をおさめられ、人々の霊魂をもおさめられる神さまです。
天照大神様が目に見える現世を、大国主大神様が幽冥をおさめられているとの事です。
裏手のパワースポットの石は周りを裸足で周るのがいいそうです。。。、

|