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神迎祭
2007年の神迎祭
今年は11月19日の19:00から執り行われました。
旧暦の10月10日に行われるそうです。
入口では出雲大社の御幣が配られ砂浜までは正中に茣蓙がひかれます。
この正中は神様の通り道なので、一般の人は踏まないように。またがないように。。。
でも、けっこう茣蓙の上歩いたり、またいだりした人が沢山いました。
19:00から神事が始まり祝詞があがります。
それまでは、大社の方から風が吹き篝火は海の方になびきます。
祝詞が始まると風が止み火は上へのびました。全ての神事が終わりいよいよ
神様が大社にお向かいになるときは、海側から強い風で篝火は大社に向かって尾を引きます。
初めての参列だったので、こんな事もあるのかとビックリでした。
篝火は、天から神様が降りられる目印だそうで、この時間帯出雲地方での各家庭は
カーテンなどで家の明かりが漏れないようにして外を真っ暗にするのが正式だそうです。
神事の途中では、竜蛇神様が降りられる時には雨や風。
まさに見えなくとも身体で感じられる神事でした。
毎年
10日 神迎祭
11日 神在祭 天神祭 龍蛇神祭 東西十九社祭 上官祭
(この両十九社祭と上官祭は十七日まで奉仕)
御向社祭 天前社祭 筑紫社祭
15日 神在祭 天神祭 御向社祭 天前社祭 筑紫社祭
17日 神在祭 天神祭 御向社祭 天前社祭 筑紫社祭 神等去出祭
26日 神等去出祭
となっていて、日本中の神様の集まっているこの期間、出雲大社は大賑わいです。

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