氷川神社




氷川神社

主祭神
須佐之男命
奇稲田姫命
大己貴命

氷川神社の総本山ともいうべき一宮

延喜式では一座とされるが、近世には、須佐之男命を祀る男体社、奇稲田姫命を祀る女体社、
大己貴命を祀る簸王子社の三社に別れ、それぞれ岩井家・内倉家(後に断絶し、角井家が継承して
西角井家を称する)・角井家(後に東角井家を称する)が神主を世襲していた(社家)。
三社の祭神や順位を巡る論争もあったが、元禄12年(1699年)三社・三社家を同格とする裁定があった。

かつての見沼の畔に大宮の氷川神社、中川の中氷川神社(現・中山神社)、三室の氷川女体神社が一直線に並ぶ。
この三社が男体社・女体社・簸王子社として一体の氷川神社を形成していたという説がある。氷川神社の神池は見沼
の名残で、もともと氷川神社は見沼の水神を祀ったことから始まったと考えられている。なお、この三氷川とかつて大宮
の氷川神社境内にあった三社(男体社・女体社・簸王子社)をよく混同しているが、別のものである。

とされている。うちの次女はまるで犬夜叉に出てくる巫女のような真っ赤な袴と真っ白な羽織の
氷川神社の巫女さんを ぽーーーーーっと見てました。カッコイイね!というんとコクン。



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