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小泉稲荷神社
【小泉稲荷神社(こいずみいなりじんじゃ)】
崇神天皇の時代に、毛の国開拓の祖神とされる豊城入彦命が、
東夷征討の折に山城国伏見稲荷の分霊を祀って創建したそうです
。平安時代には、耶無陀羅寺という阿弥陀寺の境内社であったが、
稲荷信仰の高まりから伏見稲荷に因んだ縁で、広く信仰を集めることとなったとのこと。
社は大正年代に大東神社に一時合祀されたが、後に戻されて氏子の管理となったそうです。
現在は氏子が順番に管理しているようです。
商売繁盛と五穀豊穣の神として広く崇敬され、祈願成就のお礼のために奉納された
二百余の赤鳥居が社前に林立しているのは見事な景観!
所在地:群馬県伊勢崎市小泉町

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