越賀神社





越賀地区の氏神社を集めて、越賀村の氏神とした神社です。新宝として豊臣秀吉の朝鮮出兵の折、

越賀隼人が持ち帰ったと言われる獅子頭・天狗面があるそうです。

以前は6人選ばれた弓人は1週間神社にこもり,海で禊ぎをして潔斎し,女性とは口を利くのも許されなかった。


400年以上続く伝統行事のある神社です。

弓引き神事  越賀神社の新年神事。

平安時代の古式にのっとり、180センチ四方の的に弓人(ゆみど)と呼ばれる青年が矢を射る。
矢の行方を見定めて、「しばらく、しばらく、海は大漁、豊年豊作」という声がかかり、
的の黒丸に的中するれば、その年は豊年豊漁と言われ縁起がよいとされている。

かつて、弓人は1週間神社にこもって、当日の朝は海水で体を清め、
女性と口を聞くのもゆるされなかたという。
現在は保存会により、大切に伝統が守られている。
五穀豊穣と大漁、海上安全を祈願。

地元の方によれば
本来旧暦1月11日だったが,いまは1月の休日から選び、
神社から少し西寄り(御座寄り)の西方浜で行われ
大勢の見物がつめかけ,弓引き終了後,もちまきもあるそうです。


 3人づつ交代で大的,小的に矢を放ち大的は4隅を落とした四角形で
鬼の字を墨で塗りつぶしたもの,小的は楕円形のものが6個を用いて行うそうです。 






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