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勝峯山 金剛證寺(こんごうしょうじ)
内宮から志摩に向かう途中、道を間違えてスカイラインへ入ってしまった!
まーこっちからでも、行けるし!と、少し進むと、
『お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り』
と大きな看板!なに!?そー思って進むと凄い霧!!
辿り着いたら、凄い場所でした!
寺史によれば
昔より伊勢神宮の鬼門を守る寺として、神宮の奥の院ともいわれ
「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊かけねば片参り」と伊勢音頭の一節にも唄われ、
参宮する人々は当寺に参詣するのが常でありました。 当山の草創は古く欽明天皇の頃、
暁台上人によって開かれ、平安時代には弘法大師(空海)によって堂宇が建立され、
密教修業の大道場として隆盛を極めました。その後応永年間(1394〜1248年頃)に
鎌倉建長寺開山大覚禅師の法孫である仏地禅師(東岳文いく禅師)が法燈の
衰微を嘆き再興、以来禅時に改められ、現在は臨済宗南禅寺派、別格本山であります。
御本尊の福威智満虚空蔵大菩薩は、日本三大虚空蔵菩薩の第一位として広大無辺な
福徳・智慧の功徳を有する佛様であります。御本尊は秘仏で、
伊勢神宮のご遷宮の翌年に、二十年に一度のご開帳を厳修いたします。

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