猿田彦神社




猿田彦大神は、天孫瓊瓊杵尊(てんそんににぎのみこと)が天照大神より三種の神器を授かり天降られるとき、

天(あめ)の八衢(やちまた)にお迎えして途中の邪悪を祓いながら道案内を申し上げ、また垂仁天皇の御代

、倭姫命(やまとひめのみこと)が天照大神の御鎮座の地を求められたときも御神徳を示され五十鈴川の川上に

導かれました。この為に古来より善導の神として開運招福、家内安全、交通安全の守護神として信仰され、

魂を導き甦(よみがえ)らせる御神威により甦りの神と称され、別名興玉の神とも称えられております。

また古来より、土地を領する地主神と云われ、土地の邪悪を祓い清め災厄を除く福寿の神として信仰されております。

 宇迦御魂大神は、稲の霊の神と云われ、食糧を司る神、後に衣食住産業の守護神として仰がれておいます。


全国の何処にいっても、猿田彦大神は祀られています。
あちこちで、参拝の折に、道中のご指導頂いていたので
是非、お礼も兼ねて参拝にと思って寄らせて頂きました。



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