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須原大社
月夜見宮のすぐ側の氏神様
参拝の栞によれば
山田産土神八社の一つ
当大社は古来「大社」と称えられていたが、その後「須原の大社」と唱えるようになった。
須原は「州原」で、宮川の支流静川の流域で、このあたりが一面の
川原であったことを意味している。
外宮の門前町・山田には大きな勢力として、須原方・坂方・岩淵方などが
ありました。須原大社は、この須原方の産土神です。
ご祭神の八王子とは、アマテラスオオミカミがスサノオノミコトと
誓約した時に生まれたとされる五男三女の神々といいます。
正哉吾勝勝速日雨忍穂耳尊
天津日子根尊
熊野久須日尊
市木島比売尊
天之穂日尊
活津日子根尊
多木理比売命
多紀津比売命
主祭神 雨忍穂耳尊(あめのおしほみのみこと)ら八王子
合祀御際神
大山祗神、木花開耶姫命、菅原道真公
境内社
並宮 稲荷社 (石の神)
稲荷社
際神宇迦之御魂神

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