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三徳山(みとくさん)
今回は、到着した時に小雨。
入山口で、その格好では上までは上がれませんよ。本堂までならどうぞ。
そう言われて、入山料400円を払い本堂まで行きました。
一番上の 投入堂(なげいれどう)に行くには、最低限軽登山の格好で行くそうです。
一歩足を山に踏み入れると・・・・・もう頭クラクラする感じ。
これって!長野の中央構造断層の真上に立った時と同じ・・・
いや、もっと強い感じ!ここ、紛れも無くスーパーパワースポット!
帰る頃には、慣れて目眩しなくなったけど、写真の水平垂直うまく保ててない・・・。
山中にいた間は、やっぱクラクラだったみたい・・・。
宝物殿もステキで、皆さんも是非立ち寄ってください。
撮影禁止と書いてなかった部分は一部掲載してます。
掲載してない部分で、大権現さまや、源頼朝奉納の刀など
素晴らしい宝物が多数ありました。
寺伝によれば
706(慶雲3)年に役行者が修験場として開き、849(嘉祥二)年には天台座主の慈覚大師円仁が
三佛寺を建て、釈迦(しゃか)・弥陀(みだ)・大日の三仏を安置したという。
とあります。そして今回行けなかった投入堂は
標高470mにある投入堂(なげいれどう)は、断崖絶壁の岩窟にはめ込まれたように
建てられた平安時代の古建築・懸造(かけづくり、舞台造)で、本尊の木造蔵王権現立像と
木造十一面観音立像など八体が国の重要文化財です。その昔、役小角(えんのおづね)が
法力で投げ入れて造ったという伝説がその名の由来です。
鳥取では、ここを世界遺産にと希望しているそうです。
景勝地というか、ここは修験道の行場なんですよねー。。。。
あんまり、誰も彼も来る場所ではない気が・・・・。
ここにも、また、あの恐ろしい無作法な観光客が大量に押し寄せるのは
ちょっと考えたくない・・・・・。重要文化財でいいじゃないですか!
次回は是非 投入堂まで登らせて頂きたいです!

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