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問題発生!二回目の滝行!!
2007年5月30日!
天気予報は全国的に雨!
朝、起きて外にでたらポツポツと・・・・・。
まー、どーせ濡れるんだし、雨でもいいか!?
そー思って出発。
どんどん進み、滝に近づくと晴れてきて、富士山も顔出してくれました!

ここが滝の入り口!

洒水の滝。入り口に洒水園という旅館があって、そこで着替えやお風呂お借りします。

着替えをして、いざ滝へすすみます。
空手着をかりました。僕も空手着持ってたけど、何処にいったのやら??
何れにしろ道着は気が引き締まりますね。

ここで、滝に入る前の最初のご挨拶。

日も出て凄く綺麗。気分爽快でした。

いよいよ目の前に滝が姿を現します。

神奈川県 山北町によれば
酒匂川の支流、滝沢川から流れ落ちる洒水の滝は
「日本の滝百選」、
「全国名水百選」
に選ばれている名瀑です。
「洒水」=「しゃすい」の名は、密教用語で清浄を念じてそそぐ香水を指すといいます。
雄大なその姿は三段からなり、落差は一の滝は69m、二の滝は16m、三の滝は29mという豪快な滝で、
古くから相模の国第一の滝とされ「新編相模国風土記稿」では「蛇水の滝」と記されています。
この滝は鎌倉時代の名僧文覚上人が百日間も滝に打たれる荒行を積んだ地としても知られており、
付近には文覚上人が安置したといわれる滝不動尊(不動明王「穴不動」)があります。
毎年、7月の第4日曜日におこなわれる「洒水の滝祭り」では、信者による水行、洒水太鼓、
滝不動境内での火祭りが行なわれます。火祭りの後御幣は無病息災の御利益があるといわれ、
人々は競って持ち帰ります。
また、2001年には神奈川県の「かながわ未来遺産100」に箒杉とともに選ばれました。
とあります。
僕は今回で二度目だったのですが、初めての時は、
滝に打たれる>>>>水ちょろちょろ落ちてくるその下で・・・・。
みたいな、イメージだったので、おー凄い!!こんな滝に打たれて大丈夫なんだろうか??
みたいな驚きがありました。
名水百選。ここでご馳走になれます。


少し進むと立ち入り禁止の看板。
一般の観光の方は、安全のためここから滝の全景を見ます。
僕らは、観光ではなく滝行なので勿論この先へ。

この、しばらくはいつまでなんだろう?
去年もこのままだった・・・・。
ここで、不動様に滝行の無事と成功の祈願をしてから進みます。
ここが、文覚上人が安置したといわれる滝不動尊さまです。


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