パワースポット船橋大神宮



船橋大神宮は景行天皇の御代四十年に、皇子日本武尊が御東征の途次、船橋湊郷に到着され
東国平定の目的成就を祈願されたのを以って創建とされています
          (社務所発行「船橋大神宮の由来」より)

船橋大神宮は意富比(おおい)神社と言われ、平安中期、貞観5年の『日本三代実録』に「下総の国意富比神」の記事
があり、船橋地方で最も古く格式のあるお宮です。

社殿は明治維新の際に火災により焼失したが、明治6年(1873)に再び建てられた。古くから朝廷や将軍家に信仰が厚
く、鎌倉時代に日蓮上人がここで断食した際、自筆の曼陀羅と剣を奉納したといわれています。

祭神:天照皇大神
 配: 萬幡豊秋津姫命、天手力雄命


スライドでは末に本町の御蔵稲荷神社、厳嶋神社も併せて記載させて頂いています。



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