6th Door to PowerSpot !仙台瀧澤神社



本町2丁目の錦町公園南側にある瀧澤神社は、江戸時代からの由緒ある神社で
、第二次世界大戦前までは錦町公園側にあったそうです。境内には、
元禄2年(1689年)5月4日〜8日(新暦:6月20日〜24日)に仙台を訪れた
松尾芭蕉ゆかりの句碑が残されています。この句碑は「梅月碑」と呼ばれ、
芭蕉が蕉門森川許六の家で紅梅を詠んだ句が刻まれています。
 「葉類裳やゝ希之起登々南宇月と梅(はるもややけしきととなう月と梅) 」

 句碑は仙台空襲によって破壊されましたが、戦後、神社ゆかりの人々により、
石片を集めて今の形で建立し直されました。確かに継ぎはぎでした!
 
句碑は、神社鳥居をくぐり、本殿に至る参道右手に置かれていました。

瀧澤神社によれば
例年1月14日にどんと祭を行います。
火入れは5時からで、学業成就や家内安全祈願で神社にお参りされた方には、
甘酒やおでんのサービスを行っています。とありかなり賑わうようです。

今回、僕は宿泊がすぐ側だったので、参拝に寄らせて頂きました。

元々は火伏せの神様をまつっていた神社ですが、周辺に予備校や
専門学校が多くなったという理由か、 今は学問の神様を合祀しているそうです。 




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