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6th Door to PowerSpot !仙台愛宕神社 大満寺
ここは、仙台市内の優れたスポット!伊達政宗縁の地。是非参拝に行ってみてくださいね!
仙台総鎮守愛宕神社
御祭神は火の神である軻遇土神(かぐつちのかみ)
現社殿は慶長8年(1603)、伊達政宗造営のもの。
楼門両袖には愛宕大神のお使いと云われている大天狗(愛宕太郎坊)・烏天狗の座像があります。
ご配神
天照皇大神 豊受大神 大物主神 大山咋神
大国主神 速玉男神 伊邪那岐伊邪那美神
ほか四神 とあります。
また境内には
稲荷神社 龍神様 屋敷荒神 勝トキ神社(カチトキノカンヤシロ)
と多くの神様が祀られていました。
大満寺
虚空蔵尊
虚空蔵菩薩は、大宇宙の如く大きな功徳で、悩める全ての人々を救済する力を備えた菩薩であり、
不思議な力により窮地に陥った者を救う菩薩であることから、能満諸願(厄払いその他、
諸々の願いを良く満たしてくださる)、身体健全、家内安全、交通安全、商売繁盛、
水子供養祈祷、等が特に信仰され、その昔、虚空蔵菩薩は、うなぎに乗って天から
舞い降りてきたという言い伝えから、料理人からは、うなぎと縁の深い菩薩として信仰され、
太白区向山、大満寺の裏山の頂上にある虚空蔵尊は、仙台駅からも程近く、身近な静寂な祈りの場
(救いの場)として、御祈祷の神通力を通して広く一般市民と縁の深い御祈祷所として今日、親しまれています。
とありました。また、千体菩薩に関しては次のようにあります。
仙台青葉城はそもそも「虚空蔵城」とか「虚空蔵楯(館)」と呼ばれていたのは、
大満寺の虚空蔵堂が主塔であったからである。国分能登守の居城になった時、千躰城と改められた。
「伊達治家記録」によると「城辺に千躰佛を祀るが故に千躰城と号す」と記され、
この千躰佛は大満寺の千躰佛を指し、この千躰佛こそ仙台地名の源(ルーツ)である。
今回は、仙台出張!朝からの仕事を終わらせて16:30過ぎに仙台着!
それから参拝に行きました。ここの神社の巡りあわせは
先日、熊野でヤタガラスさま参拝で頂いたご縁のかしら・・・。
しかも、ご配神に速玉男神さまいらっしゃるし!
こうやって、縁が繋がっていくんですよねー。
こんかい、驚いたのは大満寺と愛宕神社は境内繋がってるのですが
途中ではっきり、空気が変わる場所があること。日本はもともと神仏習合。
僕もそんな感じだけど、やっぱり空気が違う!って事は何かが違うという事を
きちんと理解しなければと、なんとなく思いました。

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