熊野 三輪崎八幡神社



三輪崎を含む熊野灘沿岸では17世紀から捕鯨が盛んで、ここの八幡様が
三輪崎の氏神様のようでした。今回は、ここの八幡様のお隣の激安宿に宿泊でした。

これも、八幡様のお導きと思い参拝に寄らせて頂き、道中の無事とご案内を
お願いさせて頂きました。お陰さまで、凄く順調な一日でした。
ありがとうございます。

御際神

応神天皇 配 軻遇突智神、経津主大神、事代主大神、保食大神

とされています。

また御由緒には
江戸初期より明治迄数回の火災により焼失を繰り返している。 
また安政二(1685)年、地震と津波で流失、従って由緒等の詳細は不明。
明治末期、国家神道令により天皇系を主祭神とし、
諸々に散在する無格社を合祀し、八幡神社と称した。とあります。

海沿いの町や時代の流れを物語る部分だと思います。





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