那智御滝



その昔、神武天皇が、この大瀧を神と祀られ大穴牟遅神の御神体と仰がれました。
後に飛瀧権現と称し、今日では飛瀧神社となり、崇めて「お瀧」と申します。

大瀧は那智原始林から流れ出ている大川の流れがこの断崖にかかり
落下して日本一の名瀑であり、世界遺産で国の名勝となっています。

那智の瀧は直下一三三メートル・銚子□の幅は十三メートル
滝壷の深さは十メートル・平時の水量は毎秒約一トン程度です。

宇多上皇(千百年余前)をはじめ百十余度の御幸があり、
花山法皇の千日山簡り、又、役行者の滝業以来、修験道の道場となりました。

熊野那智大社     別宮 飛瀧神社   (説明板から抜粋)



熊野那智御滝動画
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