熊野 花の窟神社



この窟は伊弉冊尊の御葬所であり、季節の花を供え飾って尊を祀ったので
花窟との社号が付けられたと考えられています。 古来より、花窟神社には神殿がなく
、熊野灘に面した巨巌が伊弉冊尊の御神体とし、その下に玉砂利を敷きつめた祭場そして、
王子の岩と呼ばれる高さ12メートル程の岩があり、この神が伊弉冊尊の御子であることから
王子の窟の名の由来とされているそうです。沖縄等の御獄(うたき)と同じ様式です。
つまり、神殿、拝殿等がなく、御神体の目前にて参拝できる数少ない聖地の一つです。





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