パワースポット天の岩戸神社



神話の中でもよく知られた天照大御神(アマテラスオオミカミ)の天岩戸開き、あの天岩戸伝説を伝える神社です。
 
天岩戸神社には天照大御神(アマテラスオオミカミ)が身を隠した天岩戸(洞窟)を祭る東本宮と
オオヒルメノミコトを祀る西本宮があり、主に天岩戸神社と呼ばれているのは西本宮との事です。

天の岩戸のお話は・・・・・・
弟の無謀な行動に困り果てた天照大御神は、洞窟に閉じこもり岩戸で塞いでしまう。
百万(やおろず)の神々は天安河原に集まって相談した末、岩屋の前で宴会を開くことになる。
芸達者の天鈿女命(アメノウズメノミコト)が天岩戸の前で賑やかに舞い踊り、
(これが後に神楽の原型となったとも伝えられる)それを肴に神々はその周りで宴会を始めた。

その騒ぎに興味をしめした天照大御神が岩戸を少し開いたところを手力雄命(タヂカラオノミコト)が
岩戸を開けて、投げ飛ばし、世に再び光が戻った。というお話なのです。

天岩戸神社境内には鈴のような形の実がなる招霊(おがたま)の木があって、
天鈿女命(アメノウズメノミコト)はこの招霊の枝を持ってが天岩戸の前で踊ったと伝えられています。

うちのスタッフのコメント・・・・・失礼な話なんですが・・・・・・
元祖 引きこもりじゃん!つい僕も、しかもちょっとした隙に岩戸を力で開けちゃった!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

日本の神様ってかなり、人間味豊かで大好きです!




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