弥山 山頂付近
宮島の厳島神社はとても有名ですが、宮島のパワーの根源は山頂にあるようです。この山頂に行く事で宮島のエネルギーと完全に交流できます。空海が修行したこの山頂のエネルギーは相当なものです。日本の都市伝説とも言える様々な現象や遺跡、汚さず穢さず静かに訪れエネルギー交流してみましょう。
山頂はもの凄いパワースポット


山頂は天のエネルギーと繋がりやすいスーパースポット。弘法大師様が修行された霊山であるのも納得できます。山頂まで歩いてきた疲れがみるみる消えていきます。山頂には巨大な石が並び一番大きい岩は神が鎮座する「磐座石」です。休憩所、売店、展望台があります。山頂にも鹿がいました。
ロープウエーで
紅葉谷からロープウエー乗り場までは坂道がかなり長いので無料の送迎バスを利用すると便利です。一度乗換えをして終点の獅子岩駅まで上がります。獅子岩付近は野生の猿が多いので手荷物にはご注意ください。獅子岩の駅のロッカーに手荷物を預ける事も出来ます。
山頂まで
約1キロの、緩やかな坂道を登り下りしながら進んで行きます。途中には大きな岩がゴロゴロ。自然の門があったり精霊がいたりします。感じてみて下さい。
途中に文殊堂・観音堂がありますが、先日訪れたらマジックで落書きがびっしり。どうすれば、落書きをしなくなるのだろうか?また、登る道の途中で昔、修行の際に使われた湧き水のお堂もあります。
弥山本堂(みせんほんどう)
唐から帰国した弘法大師が霊地を探し求めて宮島に立ち寄った際、御堂を建て100日間の求聞持秘法を修されたところと伝えられます。平清盛、足利義尚、福島正則など戦国武将の崇敬を集めた古社で、本尊は虚空蔵菩薩。脇に不動明王と毘沙門天を祀ります
霊火堂 1200年消えずの火
弘法大師空海が100日間に及ぶ求聞持(ぐもんじ)の秘法を修し弥山を開基された際、使われた火が「消えずの霊火」として1200年間守り継がれています。ここにかかる大茶釜の霊水は、万病に効くとして有名で、訪問した際に、頂くこともできるようです。明治34年に操業を始めた八幡製鉄所の溶鉱炉の種火や広島平和公園の「平和の灯火」のもと火にもなっているそうです。
三鬼堂 日本で唯一 鬼の神を祀る
江戸時代には、現在の御山神社が三鬼堂でしたが、明治初期にこの場所へ。「宮島のさんきさん」と呼ばれる魔羅(まら)・追帳(ついちょう)・時眉(じび)の三鬼神は福徳、智恵、降伏の徳を備えた弥山の守護神とされ。伊藤博文もこの三鬼神を篤く信仰したそうです。大小の天狗をお供に強大な神通力で衆生を救うとされています。
不動岩 くぐり岩
弥山山頂へあともう少しのところにある不動岩、巨大な岩のトンネル、通称「くぐり岩」。
いつ見ても、どうすればこんな大きな石をこんなふうに積み上げられるのか?自然・偶然ではあり得ないほど精巧で人為的。投げ入れ堂などもそうですが、現代の粋を持ってしても不可能なものが沢山ありますね。
大日堂
金剛界・胎蔵界の大日如来を祀っています。もともとは、弥山御堂神護寺で、厳島神社の神護寺として、明治以前は正月の七日間全島の僧が登山して、修正会を勤修し国家の隆昌を祈願した道場だそうです。
水掛地蔵 子供についての願いが叶うとされる
三界萬霊水掛地蔵尊が祀られています。すぐ傍の湧水池から水を汲み、お地蔵さんに水をかけながら祈願すれば、子供についての一切の願望が叶えられるといわれています。
十三仏

レオナルド・ダ・ヴィンチ Leonardo da Vinci
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