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Power spot photo gallery

ギザの三大ピラミッド 

世界の七不思議

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エネルギーを集める装置

クフ王のピラミッドのオーラ

今回は朝一番にここを訪れたので丁度朝日がピラミッドにあたって様々な表情を見せてくれました。中でもクフ王のピラミッドは見事なオーラを放っていました。
三大ピラミッドとは、古代エジプトのファラオであるクフ王、カフラー王、メンカウラー王のピラミッドとされる。また、大スフィンクスも三大ピラミッドに隣接している。
クフ王が建設したギザの大ピラミッドは、ピラミッド建築の頂点とされ、最大規模を誇る。
現在は高さ138.74m(もとの高さ146.59m)、底辺:230.37m、勾配:51度50分40、容積:約235.2万m³で、平均2.5tの石材を約270万~280万個積み上げたとされる。長さと高さの比は黄金比になっています。14世紀にリンカン大聖堂の中央塔が建てられるまで世界で最も高い建築物だったそうです。
こうした規模とともに石積技術も最高水準にあり、底辺の長さの誤差は20cm、方位の誤差は1分57秒-5分30秒という驚く正確さである。
建築された本当の目的は定かでなく、そのために七不思議の一つになっている。


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カフラー王のピラミッド・表面の化粧版はすでに朽ち果て・・・・

もともとピラミッドが創られた当初は、白い化粧版で覆われてピカピカの輝けるピラミッドだったようです。その後。朽ちた部分もあるようですが、違う建築物の建造のために剥がされてしまったとの事です。

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カフラー王のピラミッドと大スフィンクス

大スフィンクスは全長73.5m、全高20m、全幅6m。一枚岩からの彫り出しとしては世界最大の像である。 (頭の部分だけは別の場所から運ばれてきた硬質石灰岩で造られており、完全な一枚岩ではない。)このスフィンクスは石灰岩の丘を彫り下げたもので、四角い窪地の中に位置している。大スフィンクスは「西方の守護者」として崇拝された歴史を持ちます。スフィンクスはネメスという頭巾をかぶったファラオ(王)の顔を持ち、体はライオンの形をしています。王者のシンボルでもある顎髭をたくわえ、神聖なものとされてきました。

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ダハシュール 赤のピラミッド

ダハシュールにある古代エジプト・古王国時代第4王朝のファラオでクフ王の父でもある、スネフェル王が建設したピラミッド。ピラミッドの歴史の中で初めて直線のラインを持ち、壁面が二等辺三角形になっている方錐形の真正ピラミッドである。高さは、クフ王のピラミッド、カフラー王のピラミッドに次いで3番目に高く、高さ104.4m、底辺218.5m×221.5m、傾斜角度は43度19分。表面の花崗岩が赤く見えることから赤のピラミッドと呼ばれるが、最初から赤かったのではなく、当初は白い石灰石に覆われていたが、大部分が持ち去られていまった。

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ダハシュール 屈折ピラミッド

古代エジプト・古王国時代第4王朝のファラオでクフ王の父でもあるスネフェル王のピラミッドである。高さ105m、底辺189m、特徴的なのは屈折ピラミッドの名のとおり途中で傾斜の角度が変わっていて、下部は54度27分、上部は43度22分となっている。この理由については諸説あるが定かではない。

サッカラ 世界最古の階段ピラミッド

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紀元前2650年頃に作られ、元の高さが60m、底辺の長さ東西123メートル、南北107メートル。の世界最古のピラミッドである、ジョセル王の階段ピラミッドです。
階段ピラミッドは臣下の有名な建築家イムホテプが、王を埋葬するために建造したものと言われていて、地下からは数万点の壺などが見つかったそうです。
まわりはどこまでも続く砂漠でした。

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すぐ近くにピラミッド・・・

行ってみて驚いたのですが、街のすぐ近くに三大ピラミッドはあるのです。僕のイメージでは砂漠の・・・・ピラミッドの裏手は確かにどこまでも続く砂漠でしたがもっと、街から離れているのかと・・・。初めてピラミッドを車窓から見た時は驚きました。が、数日滞在していると見慣れた風景の一部と言うか身近というか・・・。

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建設中なのか??日本とは進行の仕方が違うのか・・・?ハイウエイの下はこんな感じで延々に続きます。
また、ビルなども取り壊し中?建築中?と思うような感じで、外装はされてなく、いつまでも建築中のような見てくれでした。聞いてみたら、お金が貯まると二階を作り、またお金が貯まったら今度は三階を継ぎ足し・・・・と延々に作っていくようです。よっぽど余裕がないと最後まで外装はしないようです。

ピラミッドのパワーフォト

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エネルギーを集めるピラミッド。そのパワーフォトは下記よりお申込み頂けます。」



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メンフィスのラムセス2世像

メンフィスは、メナ王によって築かれたエジプト最古代の首都。
紀元前2700年頃成立した古王国の首都だった地で、最盛期にはクフ王、カフラー王、メンカウラー王が統治し、約500年間都であり続けたそこには巨大なラムセス2世像が綺麗に保存されています。外には少し小ぶりなスフィンクスもありました。

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ラムセス2世の立像 と石棺

神殿の跡地でもある場所なので、様々な祭祀具が起こっています。。

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エジプトで多く見られる 天国の門の鍵

中央に掘られているのが天国の門の鍵とされています。

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ムハンマド アリ モスク

12世紀、押し寄せるヨーロッパからの十字軍を撃退するために丘の上に築かれた、城壁(シタデル)の中でもひときわ目立つ建築物。ムハンマド・アリ朝創始者のムハンマド・アリによって建立された。このモスクには世界で3番目の高さの、84mのミナレット(塔)が2本立っています。昔は時間になるとミナレットの上に誰かが登り、お祈りの時間を知らせました。今は拡声器から音楽が流れて時間を知らせています。ミナレットはモスクの象徴です。
右の写真はモスクに入る前に体を浄めるための水が貯めてある手水舎のようなもの。しかし、イスラムでは日本のそれより厳格に両手、口、顔、右腕、左腕、髪、足の順に浄めます。

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モスクの内部

モスク内部には無数のランプが下げられています。中央のシャンデリアは1トンの重さがあります。今は電気を使っていますが、昔は煤のでない油を輸入して使っていたそうです。歴代の予言者の名前が描かれている天井の絵は10年ごとに塗り替えられるそうです。サウジアラビアのメッカの方向、東に階段と石段と祭壇があり、そちらを向いて祈ります。また、モスク内部は土足厳禁となっています。

ご神体は無いのです。

イスラムでは偶像崇拝を禁止しているので、モスクの中は単なる祈りの場所となっています。他の宗教や日本のようにご神体が祭られているわけではありません。そのため、特にある種のエネルギーやご神氣を感じる事はありません。自分で必要なエネルギー、求めるご神氣を降ろすのが、ピラミッドやモスクなど、こっち流のようでした。自分に向き合う場所なのかもしれません。

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モスクの中庭

カイロの市街が一望できます。建築様式は外側はドリア様式、内部はバロック様式です。サウジアラビアのハーバー神殿の模したそうです。
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