ブルーモスク


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イスタンブール最大のモスク

ブルーモスクは見た目からついた通称。正式名称はスルタンアフメト・モスクで世界で最も美しいモスクと言われている。世界で唯一6本のミナレット(礼拝時刻を知らせる塔)を持つ。ミナレットの数と格式は関連があり、ムハンマド・アリモスクのミナレットの数より多いミナレットは許可されない筈であるが、オスマン帝国は設計の間違いという事で強行的に完成させたとされる。

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内部はイズニク製の青い装飾タイルやステンドグラスで豪華に装飾。

モスクの門の中は基本的に土足厳禁です。日本の神社や仏閣のように神様やご本尊様は祭られていません。その為、神仏のパワーは中では感じられません。祈りの場所。自分に向き合う場所としての機能が高いです。観光で訪れた際でも、ほんの数分でも目を閉じ、内観してみましょう。

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トプカプ宮殿へ隣接。

オスマン帝国の君主が居住した宮殿。他では目にする事の出来ない財宝の数々が展示されています。必ず訪れて本物の宝石を間近に見て感じてみましょう。

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裏庭からはボスポラス海峡が一望。

ヨーロッパとアジアの両方の大陸を一望できる絶好の場所。多くの船が行きかうのを見て歴史を感じる場所です。