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Power spot photo gallery Kurama

鞍馬山 鞍馬寺

毘沙門天、千手観世音、護法魔王尊を三身を一体として「尊天」とする。

『尊天』とは「宇宙の大霊であり大光明、大活動体」「すべての生命の生かし存在させる宇宙エネルギー」であるとされ、また、毘沙門天を「光」の象徴にして「太陽の精霊」・千手観世音を「愛」の象徴にして「月輪の精霊」・魔王尊を「力」の象徴にして「大地(地球)の霊王」としています。鞍馬寺とは、どこにでも存在する「尊天」のパワーが特に多い場所にして、そのパワーに包まれるための道場であるとされている場所なのです。鞍馬山がパワースポットと言われるのも頷けるものですね。

護法魔王尊

尊天の中の「護法魔王尊」とは、650万年前に金星から地球に降り立ったもので、その体は通常の人間とは異なる元素から成り、その年齢は16歳のまま、年をとることのない永遠の存在であるとされています。博物館の中にある説明書きには、魔王=サナート・クマラと明記されています。

サナト・クマーラ(Sanat Kumara)

地球と人類の主もしくは摂政とみなされる進歩した存在であるとされ、金星は太陽系のなかで霊的に最も進歩した惑星とされています。金星のエーテル界に住まう存在たちは、我々よりも何百年も先立って霊的進化にあり、金星の政策委員会は彼らのうちの一人であるサナト・クマーラを我々地球の人類を指導させるために送り出したと言われている。 神智学ではサナト・クマーラの他の二つの一般的な称号は、「日の老いたる者」(何百年も前から地球にいるため)と「16の夏の若者」(何百万才であるにも関わらず、未だに16才であるかのように見えるため)という二つの矛盾した称号であると解説しています。また彼の称号で別なものは「一人の伝授者」である。リードビーターがthe Masters and the Path に書いたところによれば、その理由は霊的なイニシエーション(伝授、加入)の第3のレベルに達した誰にでも、彼自らイニシエーションの儀式を行うため伝授者の称号を持つとされているのです。

鞍馬山と霊氣・Reiki

日本発祥の民間療法である霊氣。鞍馬山にその発祥の根源があります。代替医療であり、一種の手当て療法である霊氣は創始者・臼井甕男氏により戦前国内で広く普及しましたが、戦後の民間療法の廃絶政策により消えたかに思われましたが現在、日本国内外で広く発展普及しイギリスでは医療保険が適用されている程の実績をあげていますす。霊氣・Reikiに縁のある方は鞍馬山は重要な場所とされていますが、その繋がりの深さはこのページの様々な情報からも窺い知れると思います。

現代の霊氣・Reiki

日本では途絶えていたとされる霊氣の伝授者ですが、民間療法として石川県の山口家に残って伝わっていたものが近年になって発見されました。また、その発見された山口家への伝授の系列も霊氣の創始者である臼井甕男先生が神秘伝まで伝授した(師範)の21または20人とされる、その中の1人海軍大佐、林忠次郎林忠次郎の直伝ということも資料などから証明され、心身改善臼井靈氣療法・直傳霊気として再度組織編制され広く知られ普及されるようになりました。これにより現在のレイキの系統はレイキ・アライアンス協会、アデアンス協会、直傳霊気の3つが世界での大きなグループとされています。西洋レイキは一般にヒーリングの性質が強いようですが、直傳霊気は療法としての性質が強いようです。どちらも、それぞれの特性のもとに様々な実績があります。また、レイキに関しては、西洋レイキのそれぞれのグループや日本の直傳靈氣でその手法や内容がそれぞれ異なっています。これは、漢字文化の日本で生まれたレイキが口伝とされ外国人に伝授される際に誤差が発生したものなのか、口伝で伝授後に数十年経ち伝授を行った際に誤差が出たのか、西洋のヒーリング文化によって独自に進化したものなのかは定かではありません。しかし、霊氣・Reiki ・Ray-ki・何れにせよ世界中で高い効果が実証されているのは事実なのです。

鞍馬山 

鞍馬寺

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堂内には中央に毘沙門天、向かって右に千手観世音、左には護法魔王尊が安置され、これらの三身を一体として「尊天」と称している。本殿の前庭の石畳は金剛床(こんごうしょう)と言い、内奥に宇宙の力を蔵する人間が宇宙そのものと一体化するという鞍馬の教えを現したもので、その六芒星の中心にある△の上に立つと強いパワーを感じます。また四方の△に身体を向けるとそれぞれパワーの種類が違うことが分かります。

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翔雲台

ここは平安京の擁護授福のため本尊が降臨した場所とされている。中央にある板石は本殿金堂の後方より出土した経塚で、その本殿金堂の後方から出土した経塚には平安時代から伝えられた200余点の遺物が納められており、これらは「鞍馬寺経塚遺物」として国宝に指定されています。その昔この磐石に金星から尊天が光臨されたとされています。この石の傍からも凄いエネルギーを感じます。正面に望は比叡山です。

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護法魔王尊が人類救済の使命を帯びて、 金星から天降ったのが寅年ということに因んで狛犬ではなく寅なのであろうか。次回確認してきますね。。

鞍馬寺の色々

巽の弁財天

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本殿への参道の途中にある弁天様。心静かに耳を澄ませば弁天様が水琴窟で見事な曲を奏でてくださいます。

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転法輪堂

龍がいる手水舎の裏手にあり、ご先祖に感謝の祈りを捧げる道場です。中には大きな阿弥陀仏が安置されています。経文供養が出来る方は是非なさってから瞑想してみて下さい。

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閼伽井護法善神社

「本殿金堂」の東側 《閼伽井護法善神社》水の神様。
寛平年間(889~897年)のこと、修行中の峯延上人を襲った雄の大蛇は倒されたが、雌の大蛇は魔王尊に供える水を永遠に絶やさないことを条件に命を助けられ、2匹の大蛇は閼伽井護法善神としてここに祀られたといわれています。手前の天井には見事な龍がいらっしゃいます。

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光明神殿

「本殿金堂」の西側。護法魔王尊を祀る神殿。護摩供を修する道場です。

本殿の地下にある宝殿

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本殿の地下には松久朋琳大仏師により彫成された三尊尊天像が祀られており、鞍馬山の尊天信仰に生きることを誓った信徒の清浄髪がお祀りされています。ここはとても暖かいエネルギーに満ちた場所です。心静かに尊天の祈りの言葉を唱えましょう。自分の手から出る霊氣を目にできるかも知れません。

尊天信仰とは

宇宙の大霊、大光明、大活動体である三身一体(さんじんいったい)の尊天(そんてん)を本尊とし非行悪言を慎み、己を完成する。真実誠心をもって世に尽す人となる。尊天より御力を戴いて強い信仰を確立すること。とされています。

鞍馬の教え

「月のように美しく」、「太陽のように暖かく」、「大地のように力強く」と祈り、「すべては尊天にてまします」とお唱えします。 「宇宙の大霊であり大光明、大活動体」である尊天は、私たち人間をはじめ万物を生かし存在させてくださる宇宙生命・宇宙エネルギーであって、そのはたらきは愛と光と力となって現れるのです。月に代表される水の氣、太陽から放たれる氣、母なる大地・地球の氣の三つの氣がそのエネルギーなのです。

由岐神社

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この神社は鞍馬寺の仁王門の内側にありますが、天慶3年(940年)に平安京の北方の鎮めとして創建されたといわれ、ご祭神は大己貴命と少彦名命です。毎年10月22日に行われる『鞍馬の火祭』は有名ですがこの神社の例祭です。

義経公供養塔

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ここは「東光坊跡」とも呼ばれ、牛若丸が7歳から約10年間住んで修行していた場所といわれています。牛若丸はここから、奥の院まで毎夜兵法の修行に通っていた伝えられています。

鬼一法眼社

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鬼一法眼社は牛若丸に「六韜三略」の兵法を授けた武芸の達人といわれています。
六韜三略(りくとうさんりゃく)は古代の兵法書。

魔王の滝

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鬼一法眼社の傍らには魔王の滝があり、崖の上には護法魔王尊が祀られています。
この一帯もパワースポットですね。

木の根道と奥の院

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鞍馬寺本堂から貴船に向かう道は岩盤が地表近くまで迫っているので木の根が地中深く入り込むことが出来ず、従って根が地表に露出した状態になるといわれていますが、その理由以上に木の根の動き方を見ればこの場のエネルギーの強さは一目瞭然ですね。上の写真は貴船川の登山道入り口です。
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奥の院へは本殿からも貴船側からも参れます。
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奥の院魔王殿は650万年前、金星より天下った「護法魔王尊」がここに奉安されているという場所です。鞍馬の地質は大部分がグリーンストーンや石灰岩で二億5~6千年前の赤道付近のものが、一億数千年かけて移動してきたとされています。その名残で堂舎を支える累々たる奇岩はサンゴやウミユリ、フズリナなどの化石を含み、鞍馬山生成の歴史を物語ります。太古より宇宙の力が満ち溢れており、そのエネルギーが、ご開山・鑑偵上人を始め多くの修行者を鞍馬山へと導き、宇宙の真理に目覚めさせたと伝えられています。
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貴船では時期によって川の上にこのような装飾がなされ、食事が楽しめます。

鞍馬の自然から学ぶその教え

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尊天とは、この世の全てを生み出しているエネルギー。今回の鞍馬参拝では行きに雨が降り虹が出迎えてくれました。山門では晴れ、本殿では雨後の晴天。下山時も雨、そして快晴。雨により自然の命が息吹を強くし、太陽の光が射して光り輝く。まさに鞍馬の教えを魅せて頂きました。

鞍馬の教え

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仁王門を通ってすぐの観音様の還浄水(げんじょうすい)。手と口を清めます。鞍馬寺では水の出るところの殆どに『お水さん、ありがとう』が掲げられています。『節水』と書かれるより、お水を大切に使わせて頂こうという気持ちになりますね。